2026.08.22
コラム
結婚相談所は「最後の手段」ではなく「本気が集まる場所」なのです。
結婚相談所に入会して1年以内に成婚(婚約)される方は、偶然運が良かったわけではなく、戦略的かつ圧倒的な行動量をこなしています。
1年以内に成婚する人が実践している具体的な努力と注意点を、活動フェーズごとにまとめました。
-
マインドセット(基本の姿勢)
-
活動を最優先にする
-
週末の予定はすべて婚活に充てる。
-
友人との予定や趣味は1年間だけセーブする。
-
-
「選ばれる側」の意識を持つ
-
相手を品定めするのをやめる。
-
「自分と会うメリットは何か」を常に考える。
-
-
他責にしない
-
うまくいかない原因をシステムや相手のせいにしない。
-
振られたら「何が原因か」を即座に振り返る。
-
-
プロフィール作成(準備期)
-
プロの力を借りる
-
写真は必ず相談所提携のスタジオで撮る。
-
自前のスーツやワンピースではなく、ウケの良い服を新調する。
-
-
自己PRは「具体性」と「共同生活」を意識
-
「家事は一通りできます」ではなく「得意料理は〇〇です」と書く。
-
結婚後にどんな家庭を築きたいかを明確に書く。
-
-
お見合い・申し込み(初期)
-
自分から積極的に申し込む
-
待つだけでなく、毎月の申し込み枠を全て使い切る。
-
年齢や年収の希望条件を少し広げて、まずは会ってみる
-
-
お見合いは「加点方式」で見る
-
相手の欠点(減点)を探すのをやめる。
-
相手の良いところを3つ見つけるゲーム感覚で臨む。
-
-
会話の主役を相手にする
-
自分の話ばかりせず、相手に質問をして話を広げる。
-
笑顔、相槌、アイコンタクトを徹底する。
-
-
仮交際(中期)
-
お見合いから「初デート」は1週間以内
-
鉄は熱いうちに打つため、間隔を空けない。
-
連絡(LINE)は毎日、1日2〜3往復は必ず続ける。
-
-
「週1回以上」必ず会う
-
会う頻度が低いと感情が育たない。
-
長時間デートより、短時間の食事を重ねる。
-
-
同時並行は3人まで
-
キャパシティを超えると一人ひとりの向き合い方が雑になる。
-
違和感がある相手とは早めに交際を終了する。
-
-
真剣交際(後期)
-
「すり合わせ」を恐れない
-
金銭感覚、住む場所、仕事の継続、家事育児の分担を具体的に話す。
-
重い話と思わず、プロフィールの延長としてサラッと切り出す。
-
-
カウンセラーを徹底的に頼る
-
相手の気持ちが分からない時は、自分のカウンセラー経由で相手のカウンセラーに探りを入れてもらう。
-
悩みや不安は、1人で抱え込まずにその日のうちに相談する。
-
成婚する方は、とにかく「レスポンスが早く、決断力がある」のが共通点です。
もしよろしければ、現在の状況に合わせて具体的なアドバイスをいたします。次のうち、どれについて詳しく知りたいですか?
-
お見合いの通過率を上げるための具体的な会話術
-
忙しい中で婚活の時間を捻出するスケジュール管理法
-
真剣交際へ進むための価値観のすり合わせ方
いかがですか!?このメソッドで年内成婚目指しませんか
婚活伴走へ 代表カウンセラー上村