2026.02.21
コラム
資料請求するだけの「婚活迷子」問題の傾向と対策!!
婚活迷子の傾向と対策
「資料を集めるだけで進まない」状態は、婚活への意欲はありつつも、失敗への不安や選択肢の多さに圧倒されている典型的な「婚活迷子」の初期症状です。
以下に、その傾向と具体的な対策をまとめました。
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資料を集めるだけで進捗しない人の傾向
- 「正解」を求めすぎる完璧主義: 失敗したくないという思いが強く、全ての相談所を比較して「自分にとってのベストな1社」を100%確信できるまで動けなくなっています。
- 手段が目的化している: 資料請求したことで「活動している気」になり、満足してしまっています。
- 決断力の欠如(選択のパラドックス): 選択肢(資料)が増えれば増えるほど、どれが良いか判断できなくなり、思考停止に陥る傾向があります。
- 具体的な期限が決まっていない: 「いつか良い人がいれば」という漠然とした考えのため、今すぐ入会・行動する必要性を感じていません。
- リスクへの過剰な警戒: 勧誘の電話や高い費用、成果が出なかった時のダメージを恐れ、行動を先延ばしにしています。
「資料を集めるだけで進まない」状態は、婚活への意欲はありつつも、失敗への不安や選択肢の多さに圧倒されている典型的な「婚活迷子」の初期症状です。
以下に、その傾向と具体的な対策をまとめました。
上記の傾向に対する対策点を具体的に箇条書きで教えて
資料請求のみで足踏みしてしまう「婚活迷子」の状態を脱却するための具体的な対策は以下の通りです。
- 比較のルールを決める(選択のパラドックス対策)
- 比較対象を最大3社に絞る: 資料を何十枚集めても迷いが増えるだけです。直感で選んだ3社以外は一度封印し、その中から選ぶと決めてください。
- 「減点方式」ではなく「加点方式」で見る: 欠点を探すのではなく「このサポートは助かりそう」「カウンセラーのブログの雰囲気が良い」など、自分にとってのプラス点 を書き出します。
- 「体験」をスケジュールに組み込む(思考停止対策)
- 「無料カウンセリング」を1件予約する: 紙の資料では解決できない不安(勧誘の強さや実際の会員層など)は、対面でしか解消できません。まずは結婚相談所で良いので「話を聞きに行く日」をカレンダーに入れます。
- 実際の会員プロフィールを見せてもらう: 多くの相談所では、入会前にデモ画面で活動会員の属性を確認できます。具体的な「出会えそうな人」をイメージすることで、活動のリアリティを高めます。
- 強制的に期限を設定する(先延ばし対策)
- 「資料到着から7日以内」にアクションを起こす: 資料が届いてから1週間以上放置すると、モチベーションは急激に低下します。届いたその日に開封し、週末にはカウンセリングに行く、といったスピード感を意識します。
- 「成婚退会」の目標日を宣言する: 「○年○月までに結婚する」という明確なゴール を決め、その逆算で「今月中に相談所を決める」という短期目標を立てます。
- 完璧主義を手放す(失敗への不安対策)
- 「正解」ではなく「納得」で選ぶ: 100%理想の相談所は存在しません。「今の自分に必要そうなサービスがあるか」という8割程度の納得感 で十分です。
- 「いつでも乗り換えられる」と考える: 多くの相談所にはクーリングオフ制度や、中途退会時の返金規定 があります。「一度入ったら最後」と思わず、まずは3ヶ月試してみるくらいの気軽さで始めましょう。
- 自分に合う「型」で選ぶ(相性対策)
- 自走できないなら「仲人型」一択: 自分で動くのが苦手な自覚があるなら、婚活伴走のような手厚いサポートがある「仲人型」を選び、担当者に背中を叩いてもらう環境 を買ってください。
まずは、手元にある資料の中で「一番写真やデザインが好みだったもの」を1通だけ手に取り、その相談所のサイトから無料カウンセリングの空き状況を確認してみませんか?
婚活伴走へお気軽にご相談ください
代表カウンセラー上村